職場環境整備への取り組みについて
足立自動車鈑金では、従業員が快適に、そして安心して働ける職場づくりを重要な経営課題と位置づけ、環境面からの改善に積極的に取り組んでいます。以下、現在実施している主な施策をご紹介します。
【取組1】太陽光発電の導入によるコスト削減と設備投資
本社および工場の屋根に太陽光パネルを設置し、使用電力の約50〜70%(季節により変動)を自家発電によってまかなっています。これにより電力コストを大幅に削減でき、浮いた予算は設備の更新や環境整備など、従業員に還元する形で再投資を行っています。省エネとコスト意識の両立を図る、持続可能な取り組みです。


【取組2 】遮熱シートによる工場環境の改善
従来の鈑金屋根は、夏場には屋根表面が極端に高温となり、工場内の作業環境にも大きな影響を及ぼしていました。
そこで、屋根全体に高反射率の「Plusty遮熱シート」を施工。太陽光の熱を約97%カットするこの素材により、輻射熱の侵入を抑制し、屋根下空間の温度上昇を効果的に軽減しています。
これにより、体感温度の改善や作業時の負担軽減につながっており、熱中症リスクの低減や作業効率の安定化など、総合的な労働環境の向上に貢献しています。

※従来の鈑金屋根

※高反射性の屋根素材
最後に
私たちは、自動車鈑金という専門的な仕事においても「働く人が安心して力を発揮できる環境」があってこそ、高品質な仕事が実現できると考えています。今後も、より良い職場環境の実現に向けて、設備面・制度面の両面から改善を重ねてまいります。