採用情報

足立自動車鈑金の仕事は、大胆で繊細。
車と、油と、汗と努力、難度の高い仕事を終えた達成感にまみれ、
お客様の笑顔を追求する、
そんな日々が日常の会社です。

単なる「やりがい」の一言では語れないほど、
鈑金、塗装の世界は広く、そして深い。
その終わりなき奥深さと、
湧き出す魅力に魅了されたスペシャリストが集い、
職人の確かな腕と意地と、プライド、気合を
惜しみなく披露する世界があります。

インタビュー

今年で創業51年を迎え、益々活躍の場を広げる足立自動車鈑金。
流行や時代の要請により、姿・形、機能も増え複雑化していく自動車に対峙し、不具合を見極めて元通りの車両に戻してく仕事。鉄の塊と向き合い、大胆かつ繊細な作業が求められる足立自動車鈑金を牽引する社長、そしてこれからを一緒に築いていく社員に仕事内容ややりがい、これからの展望などを一緒に話しました。※このインタビューは、2019年11月時点の情報を元に構成しています

近年、自動車の衝突防止機能の普及が進んでいますが、自動車事故は減少傾向にあるのでしょうか?また、安全性向上による車体構造の進化、それに伴う修復の高難度化も考えられますが、御社ではどの様に対応されていますか?

[社長]自動運転車などにも搭載される自動運行装置(いわゆる自動ブレーキをはじめとした先進安全技術)が普及するとともに、「特定整備」という新たな制度が施行されることになりました。これにより、従来通りの分解整備(バンバーの取り外しなど)を行うにしても「自動車特定整備事業」の認証を取る必要が出てきています。やはり、衝突防止機能によって事故は減少していますし、日本の人口減少・運転者の減少など、考えなければいけない課題は増えてきています。

私たち、自動車鈑金塗装業界の置かれる環境は厳しいとも言えますが、例え事故や人口が減ったとしても車に乗る人は無くなりませんし、幾ら気を付けていたとしても、運転をする限り事故に遭遇する可能性もゼロではありません。それに、自動車の構造・修復が複雑になるからといっても、それを取り扱う者には常に”高い技術と設備”が必要とされます。当たり前の事かも知れませんが、その当たり前を足立自動車鈑金は”強み”に変えていきたいと考えています。お客様が自動車を必要とする限り、鈑金・塗装の仕事は無くなりません。難しい修復作業に対応できる技術力と設備を持つことで、どんな時代の流れにも対応し、安定して高品質のサービスをお届けしていく事。これを続けていく必要があると考えています。

足立自動車鈑金ならではの技術や工夫、現場での苦労する点などをお聞かせください。

[宮本]私は、入社3年目になります。弊社には大きく分けて、フロント業務・鈑金業務・塗装業務の3セクションがあり、私は、その中の塗装業務に携わっています。

ボディカラーが白といっても、車種によって微妙な色味の差異があります。例えばカラー番号040という白色があるのですが、昔は、ボディーカラーを自身の目で見てカラー番号を判断し、調色を行っていたそうです。現在では機械の性能が飛躍的に向上し、ボディカラーをカメラが自動認識して演算することで、人間の目で判断しなくても一番近い色・カラー番号を教えてくれるようになりました。この様に、機械化が進んで便利な世の中になりましたが、今でも、最後は人の手・技が必要なんです。

例え、機械が色の候補を教えてくれたとしても、その塗料を作るためには、様々な色・種類の塗料を調合して希望の色味を出していく必要があります。湿度や気温によっても結果に差が生まれますので、季節によって手順を変えたり、調色の配合(色、シンナーなど)を調整する必要があるのです。少しでも間違えればせっかく塗装してもムラが出たり、塗る際に塗料が垂れたりといった問題が出てきます。難しいですが、希望通りの色合いができた時は、嬉しくやりがいを感じますね。

特に、鈑金部門の方が骨格を修復した車両を塗料部門が仕上げ、お客様にお喜びいただいた時は、一番この仕事をやってて良かったと思えます。まだまだの未熟者ですが上司や、同僚に助けてもらいながら勉強させていただいています。


今後、二人が考える、足立自動車鈑金での目標についてお聞かせください。

[社長]これから一番大切になるのは、人材の確保・技術の継承だと考えています。ベテランが新人を育てて、育った新人がまた人材を育てるというサイクルをうまく回し、会社の強みを高めていくこと。これが今、一番必要だと考えています。

[宮本]技術を高めて、より高度な資格を取得していきたいですね。社長が言われる様に、ゆくゆくは若手を育成する立場になりたいと考えています。鈑金にも興味がありますが、まずは、塗装部門のリーダーとして活躍できるようにがんばりたいと考えています。

[社長]理想を言えば、塗装部門のリーダーだけでなく会社全体、全ての業務を極めてもらえたらと思います。その先、社長業を宮本君に任せることができれば、私は安心して隠居生活が送ることができますしね(笑)これからも、そういった夢を持てる職場を大切にしていきたいです。人が人を育てる。そういった循環を生むことで足立自動車鈑金は企業としてより盤石になると考えています。

募集要項

募集職種 (1)フロント業務1名
(2)鈑金作業1名
(3)塗装作業1名
給与 (1)月給155,000円~ ※有資格者、実務経験者は賃金優遇
(2)月給224,000円~ ※有資格者、実務経験者は賃金優遇
(3)月給224,000円~ ※有資格者、実務経験者は賃金優遇
業務内容 (1)取引先営業、引取り、ボディコーティング、レッカー
(2)各種自動車鈑金(フレーム修正機を使用した大事故車修理や、小中事故車の修理など)
(3)各種自動車塗装(国産・外車の塗装・みがき・下処理マスキングなど)
賞与 年2回(夏季、冬季) ※入社後1年未満では年1回寸志となります
退職金 退職金共済
通勤手当 18,000円 ※上限あり、手当は距離により決定します
就業時間 8:30~17:15
休日・休暇 年間100日(週休2日制<隔週土曜日>、日、祝、夏季・冬季休暇)※レクリエーション休暇あり、年末年始休み
有給休暇 有(3ヶ月後10日、最高20日)
社会保険 健康、厚生年金、雇用、労災
制度 退職金<勤続3年以上>、再雇用制度<定年60歳その後再雇用制度あり>
雇用形態 正社員
年齢 (1)50歳まで
(2)45歳まで
(3)45歳まで
学歴・必要■ 学歴:不問
必要資格:普通運転免許(AT限定要相談)
試用期間 3ヶ月
備考 ・遠方の方は、アパート家賃半分を会社負担(家賃上限60,000円)
・4月に慰安旅行あり(1泊2日)※入社一年後から
・親睦会年2回開催(7月、12月)
・忘年会、新年開催
・応募前の職場見学については、お申込み後、日程調整し対応

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